FortiGate/FortiWiFi 50E シリーズ

FortiGate 50Eシリーズは、大規模企業の支社や中規模企業に最適な、省スペースでファンレス設計の デスクトップ型ネットワークセキュリティソリューションです。シンプル且つ、コストパフォーマンスに優れた容易に導入できるソリューションに組み込まれた、業界最高レベルのセキュアWANがサイバー脅威からの保護を可能にします。


FortiGuard Labsセキュリティサービスによって継続的に提供される脅威インテリジェンスを使用して、既知のエクスプロイト、マルウェア、不正Web サイトから保護

動的な分析を使用して未知の攻撃を検知し、自動減災機能によって標的型攻撃を阻止

ルーティング、スイッチング、無線コントローラ、高性能 IPsec VPNを幅広く提供することで、ネットワークとセキュリ ティの機能を統合

専用のセキュリティプロセッサ(SPU)テクノロジーにより、 業界最高レベルの脅威保護パフォーマンスと超低レイテンシ を実現

近年のネットワーク脅威

侵入防御、Webコンテンツフィルタリング、マルウェア対策、アプリケーション制御を網羅する包括的な脅威保護の実現方法を検討するセキュリティ担当者は、可視性が欠如した、統合されていない単機能製品の管理があまりに複雑であると気付くことになります。ガートナー社は、エンタープライズ環境のトラフィックの80%が2019年までに暗号化されるようになり、企業を標的にする攻撃の50%が暗号化されたトラフィックによって隠蔽されるようになると予測しています。

FortiGate次世代ファイアウォールは、専用のセキュリティプロセッサとFortiGuard Labsの脅威インテリジェンスセキュリティサービスを活用することで、暗号化されたトラフィックにおいてもトップクラスの保護と優れたパフォーマンスを実現します。

FortiGate次世代ファイアウォールを活用した「リモートメンテナンス」

医療機関や公共機関におけるネットワークは従来はクローズ型を主流に構築されておりました。しかし近年、システムののマルチベンダー化が進む中、様々なベンダーシステムが稼働する状況となり、万が一のトラブル時の対応はオンサイトでは迅速に解決できない状況にあります。これらの対応策として従来はINS回線を利用した1対1のリモートによるメンテナンス方式が主流でしたが、操作性やコスト面においても課題が多いのが現状です。これらの課題を解決し、システムの安定稼働を実現する「FortiGate次世代ファイアウォールを活用したリモートメンテナンスの構築をご提供させて頂きます。