Uila 仮想ネットワーク監視

Uilaはハイブリッドクラウド環境のVMの通信アプリケーションや仮想基盤(CPU、メモリ、ストレージ、ネットワーク)の性能を串刺しで可視化・分析し、障害一次切り分けや根本原因特定を簡単に行います。

Uilaの主な監視機能

正常な仮想環境を維持する為に、各リソースやアプリケーション性能の常時監視を行っています。

異常状態を認識したときは通知し、プロアクティブに環境を最適化しています。

性能低下の影響範囲、リソース、ネットワーク、アプリケーションの何に問題があるか一次切り分けを行い初動を早くしています。

プライベートクラウドのヘルプデスクでは、対処するべき担当やベンダー、外部サービスプロバイダー(G suiteやOffice365など)を明確にしています。

IaaSでは、自社の基盤と顧客のテナントアプリケーションとの問題切り分けと顧客への根拠ある説明の材料にしています。

VDI(Virtual Desktop Infrastructure)環境を可視化し、各仮想マシンがどのアプリケーションをどれだけ使っているか把握しています。

仮想マシンが適切なリソースや環境で使われているかを判断しています(DNSエラー、VDIユーザ認証エラー、パケットドロップ、ストレージIOPSスパイク、        CPUオーバーコミットなどを解析)。

仮想マシン間、仮想マシン-物理マシン間の通信や連携情報を把握し、構成管理をしています。

仮想マシン間に流れる通信から解析が必要なパケットのみフィルタしてキャプチャ装置に必要に応じて送信しています(ERSPAN使用)

Uilaの主な管理画面

【Uila ダッシュボード】
仮想/物理混在環境の統合管理のダッシュボード画面です。
視覚的に扱いやすく性能情報を一画面で表示し、画面上をクリックして詳細情報にドリルダウンして
仮想/物理/クラウドの構成、通信連携/フローを以下のように解析します。

【アプリケーショントポロジー】
仮想/物理/クラウドのVMの構成、通信連携を表示します。
VMは点、通信は線、性能は色で表現されます。過去の構成情報をホワイトリストに登録し、
現在の構成情報と比較し、新たに発生した通信や無くなった通信を検知することができます。

【ネットワークフロー解析】
仮想環境内でのホスト・仮想スイッチ・ポートグループ・VMの
トラフィックフローと性能を表示します。
ネットワーク利用帯域はフローを表す帯の長さで表現されます。
VDI仮想デスクトップが利用しているアプリケーション数と各利用帯域を簡単に把握できます。